イムラ封筒、2022年1月期通期の予想を修正 売上は下方修正ながら利益は改善の見込み

株式会社イムラ封筒は、2022年1月期通期の業績予想(2021年3月15日発表)について、修正した数値を発表した。

【2022年1月期通期 連結業績予想の修正(2021年2月1日~2022年1月31日)】
売上高   :201億0000万円(前回発表 215億0000万円)
営業利益  :11億0000万円( 同 10億2000万円)
経常利益  :12億5000万円( 同 11億0000万円)
当期純利益 :9億7000万円( 同 7億5000万円)

売上高については、コロナ禍による日本経済の大幅な停滞にともなう需要の後退により、予想を大幅に下回る見込みとなった。収益性を重視した各種販売施策の実施や固定費の削減に努めたほか、保有株式の売却益計上などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、予想を上回る見込みとなった。