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広告・メディア

2021-11-15

セーラー広告、2022年2Q決算は売上増で赤字幅を縮小 新店舗・新展示場に関連した受注を獲得

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セーラー広告株式会社は、2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)を発表した。

【連結経営成績(累計)】
総売上高   :28億6100万円(前年同期比 8.1%増)
営業利益   :マイナス1億200万円(前年 マイナス1億9000万円)
経常利益   :マイナス9600万円( 同 マイナス1億6900万円)
四半期純利益 :マイナス7400万円( 同 マイナス1億3400万円)

デジタル商材の社内勉強会やWebノウハウセミナー開催などをとおして販売を強化するとともに、広告制作業務の内制化を推進し利益率改善に注力した。その結果、コロナによる広告活動自粛・延期があったが、地元企業において新しい取組や新しい事業の開始があり、新店舗や新展示場のオープンに関連した受注を獲得。総売上高は前年同期比8.1%増となった。営業活動費用の増加があったが、その他諸費用の節減に努めた結果、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より改善した。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120211108427926.pdf

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