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広告・メディア

2021-08-18

セーラー広告、2022年1Q決算は売上増で赤字幅を縮小

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セーラー広告株式会社は、2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)を発表した。

【連結経営成績(累計)】
総売上高   :12億6400万円(前年同期比 10.7%増)
営業利益   :マイナス1億1600万円( 同 マイナス1億6200万円)
経常利益   :マイナス1億1500万円( 同 マイナス1億5400万円)
四半期純利益 :マイナス8500万円( 同 マイナス1億1600万円)

※総売上高は、グループの営業活動によって得た販売額の総額を示す。2022年3月期期首(2021年4月1日)から適用となった「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではないが、従前の企業会計原則に基づき算出している。

当第1四半期においては、インターネット広告が増加した他、テレビCMの出稿増や地元聖火リレーの開催などもあり、総売上高は12億6400万円、収益は3億3400万円となった。営業活動費用の増加もあったが、その他諸費用の節減に努めた結果、営業損失、経常損失ともに改善した。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120210806481813.pdf

タグ:セーラー広告
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