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2021-08-11

ソウルドアウト、2021年2Q決算は新規採用による人件費拡大などで大幅減益

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ソウルドアウト株式会社は、2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高    :107億7600万円(前年同期比 4.3%増)
営業利益   :1億2000万円( 同 64.0%減)
経常利益   :1億2200万円( 同 64.3%減)
四半期純利益 :6300万円( 同 73.7%減)

主力事業であるデジタルマーケティング事業は、運用型広告を中心に売上高は微増。一方、メディアからのインセンティブ獲得は前年同四半期比で減少したことにより、売上総利益は減少した。また、新規学卒者の入社等により販売費および一般管理費が増加し、営業利益が減少した。
ソフトウェア事業については、「ライクルGMB(Googleマイビジネスの簡易的な登録と集客を支援するサービス)」で新規顧客獲得が好調に推移し、売上高および売上総利益は好調に推移したが、エンジニアを中心とした中途入社者等により販売費および一般管理費が増加し営業利益は減少した。
最終的に全体の売上高は若干増えたものの新規学卒者26名の入社による人件費および本社移転にともなう地代家賃が増加したため、営業利益が大きく減少した。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120210805479414.pdf

タグ:ソウルドアウト
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