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2020-11-18

共同ピーアール、回復基調にあるものの2020年3Q決算は販管費増で大幅な減益に

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共同ピーアール株式会社は、2020年12月期第3四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年9月30日)を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高    :34億3100万円(前年同期比 17.5%減)
営業利益   :6900万円( 同 81.3%減)
経常利益   :6400万円( 同 82.8%減)
四半期純利益 :マイナス4100万円(前年 2億9700万円)

リテイナー案件に関しては、海外医薬品関連クライアントや国内リサイクル関連クライアントのPR活動案件を新たに受注し、前期より回復基調となったが、前年同期比に比べると契約先数および受注額はあ減少した。オプショナル&スポット案件に関しては、映画館の営業再開により子会社マンハッタンピープルの業績が回復基調にあるものの、第2四半期までの売上減少もあり、前年同期比減となった。ペイドパブリシティ案件に関しては、官公庁案件の広告業務等を受注したものの、受注額減少もあり、これも前年同期比減となった。
これらの結果、連結売上高は前年同期と比べ17.5%減、人件費、地代家賃等が前年同期に比べ増加した結果、営業利益・経常利益は大幅減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となった。



■リリース
https://www.kyodo-pr.co.jp/media/IR_2020111101-2.pdf

タグ:共同ピーアール
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