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広告・メディア

2020-07-21

電通、テレビ広告枠を評価する新サービス「People Driven TV planning」推進を提示

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株式会社電通は、テレビ視聴率データからマーケティングターゲット(顧客像)を詳細に抽出・可視化し、テレビ広告枠を評価する新サービス「People Driven TV planning」を推進することを発表した。“人”起点でのテレビCM出稿提案を強化するのが狙い。
People Driven TV Planningは、電通が推進する「People Driven Marketing」の考え方を、テレビのCM出稿計画にも適用したもの。広告主の商品・ブランドのマーケティングターゲットを描き、彼らがどのような番組を視聴しているのかを可視化し、テレビ広告枠の評価・提案を行う。



具体的には、マーケティングターゲットの可視化が可能なデータ処理ツール「People Profiler」で、テレビの視聴率測定データ、テレビパネルによるPCやスマートデバイスの接触状況、アンケートデータなどをまとめて活用する。
スポット広告出稿の検討には、放送局・曜日・時間帯別にターゲット層の視聴の多寡を可視化した「People Driven TV Heatmap」、タイム広告(番組提供)出稿の検討には各層の視聴率を集計した「People Driven TV rating」を活用する。
今後は、広告主の要望に応じ、さまざまな業種別階層の追加、マーケティングターゲット階層の増強を実施する方針。


■リリース
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0716-010094.html

タグ:電通
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