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広告・メディア

2020-06-01

サイバーエージェント、AIで広告文を自動生成し品質スコアを自動改善する「極予測TD」提供開始

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株式会社サイバーエージェントは、品質評価(アドランク)が高い広告文の制作を自動化し、検索連動型広告の効果を改善する「極予測TD」の提供を開始した。



検索連動型広告の検索キーワードすべてに対し広告文を自動生成する「広告テキスト自動生成AI」と、広告配信効果を事前予測する「効果予測AI」とをかけ合わせ、広告テキストを制作するという。
同社はこれまでもテキスト自動生成システム「AITD」を提供してきたが、さらに「効果の出せる広告テキスト生成」の研究開発を重ね、このたび検索キーワードすべてに対し広告テキストを自動生成する「広告テキスト自動生成AI」を開発したとのこと。
「極予測TD」を用いることで、数億を超える検索キーワードすべてに対して自動で広告テキストを作成し、キーワード毎の品質スコア(QS)を向上させる施策を継続的に実施することが可能となる。AIによる効果予測値が既存1位よりも上回った新テキストのみを広告主に納品し、広告配信を行う。



なお、先行テストでは、新広告テキスト配信時の「検索キーワード品質スコア(QS)上昇率比較」において、「通常の制作プロセス」によるQS上昇率と「極予測TDによる制作プロセス」によるQS上昇率を比較した際、「極予測TD」が「通常プロセス」の2.3倍になったという。


■リリース
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24670

タグ:サイバーエージェント
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