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広告・メディア

2020-05-21

セーラー広告、新型コロナ直撃で営業利益半減の減収減益 2020年3月期決算

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セーラー広告株式会社は、2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の連結業績を発表した。

【連結経営成績】
売上高   :82億1700万円(前年同期比 6.5%減)
営業利益  :7400万円( 同 50.3%減)
経常利益  :9000万円( 同 42.2%減)
当期純利益 :1900万円( 同 77.3%減)

単体の業績については2019年10月の消費税率改定以降、消費マインドの相対的な低下とこれに付随した地元企業の業績の伸び悩みが見られ、広告出稿が減少。さらに新型コロナウイルスによりイベント開催中止や規模縮小、広告活動の自粛などが2月以降相次ぎ、インバウンド消費の縮小も重なって広告出稿の大幅な減少が生じた。
販売費および一般管理費は前年を下回る水準となったが、売上高減少による影響を吸収できず、営業利益がほぼ半減。所有する投資有価証券の一部については、3月の市場環境悪化にともなう時価下落から投資有価証券評価損2000万円を計上した。


■リリース
https://www.saylor.co.jp/ir/files/2020/05/
b7c050ca76b94ab1bd0a55f2ceea37d3.pdf

タグ:セーラー広告
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