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2020-05-01

RKB毎日ホールディングス、スポット収入の減収幅が縮小され、2020年3月期通期予想を上方修正

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株式会社RKB毎日ホールディングスは、業績動向等を踏まえ、2020年3月期通期の連結業績予想(2020年2月7日発表)について、修正を発表した。

【2020年3月期 通期の連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)】
売上高   :263億7900万円(前回発表 257億1000万円)
営業利益  :15億3100万円( 同 11億3000万円)
経常利益  :16億6600万円( 同 12億7000万円)
当期純利益 :10億7900万円( 同 8億5000万円)

メインの放送事業においてテレビ・ラジオ広告の利益を厳しく見込んでいたが、第4四半期において、テレビのスポット収入の減収幅が前回予想より縮小した。またシステム関連事業で、医療分野の売上が伸長。経費削減も奏功し、大幅に予想が改善される見通しとなった。


■リリース
https://rkb.jp/holdings/press/press200423.pdf

タグ:RKB毎日放送
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